| この上もなく好き勝手に |
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とりあえず、お引越しをします!!!
カスタマイズに手間取り、なんだったんだthis weekend!!!! とにかく、新しいブログもよろしくおねがいします。 これからいろいろグレードアップさせていく予定。 http://blog.livedoor.jp/leonleon1/ それでは新天地でお会いしましょう!!
タグを見ていて目を回した私は、オペラ座の怪人の予告を何度もネットで観ては身もだえし、鼻の奥をツーンとさせているヤバイ人間になってしまった。
だってさあ、あの音楽がかかって、シャンデリアがあがっていって、廃墟だったオペラ座に命が吹き込まれる瞬間、ファントムの哀しさが伝わってくるでしょ?伝わってこないの??伝わるよね、普通。彼の切なさと、狂気と、愛と哀しみが!!!!え??そんなものは伝わらないって・・・。 私が感じているのは、幻覚ですから!!!残念!!!!!! まだPCの画面で見るくらいならいいの。テレビであの予告を見ちゃうと、もう本泣きに入ってしまう。 あと一週間・・・ああほっといて。
突然ですが、ブログのお引越しを考えてます。
なんでかってうと、ここのブログ、普通に使っているぶんには、まあまあ使い勝手がいいのですが、タグにJAVAやFRAMEが使えないので、カスタマイズが出来ない・・・。 実は、ミニ掲示板を設置しようかと思ったのですが、どうにもこうにもいかないし、ほかにもいろいろやろうとして、はじかれました。 むむむ・・・エキサイトが悪いのではなく、無料でやろうと思っている私が悪いだけなのか??? 引越ししても当分はここも残しておくつもりではありますが。。。 む~~~、ココログがいいのかしらん、やっぱし・・・。
最近込んだ電車に乗ると、しみじみ思う。男の人って縄張り意識が強いんじゃないか?
普段は全くそんなことは感じないのだが、満員電車に乗ると強くそれを感じる。 女の人は、駅で人が乗ってきて、その波に押され、流されるがままになってしまう。それは単に力が弱いだけが理由ではないような気がする。あまり自分の周りにスペースを確保しようとは思わないのではないか?逆に男の人は、押されても、押し返したり、つり革や網棚に手を突っ張って、何とか前の駅まで確保していた自分のスペースを死守しようと必死に見える。ドア付近からは、乗ってくる人々に押され、となりのおっさんからは押し返され、私はぺしゃんこになってしまう。そんな中でも、周りを見ると、やっぱり大半の女の人は身動きもとれないくらいぺしゃんこな人が多い。なのに、男の人たちはそんな中でもなんとかスペースを保ち、なんと、新聞を読んでいるつわものまでいる。男の人には周りを省みない人が多いだけなのか? 考え出すと、満員でなくても、電車の中では、座っていて、足を無意識に投げ出したり、大股開けて据わったりする男の人が多いのは、暗に「ここは俺のテリトリーだから入ってくんな!」という意思表示にも思えてくる。 もちろん女の人の中にも、自分のスペースを確保しようとする人はいるが、私の経験では男の人のほうが多い。 そりゃ、誰だって自分の周りにゆとりがあったほうがいいに決まっているが、限度って物があるぞ。 よくわからないが、とにかくそんな人々が超迷惑で、毎日むかつく私は、心にゆとりがないだけなのだろうか?
大体、日本語言うのはものすごくあいまいな表現が可能な言語である。
「それではよろしくお願いします」って、何をどうよろしくお願いするんだよ、と突っ込みたくなる時もある。「善処します」って、YESなのか、NOなのか?全くわからない。 例えば、仕事でちょっとこれを英訳してください、と言われても、まず、その日本語を噛み砕いてわかりやすい文章に邦訳してから英語にしないといけない。しかも、日本語としては、さらっと読めてしまうその文章も、英訳する事を前提によくよく読んでみると、真意が全く伝わってこない。 なので、まるで日本語もわからないかのように、「これって、こういう意味ですか?」と聞いてしまったりする。 英語で書いたり、話したりする時は、かなりはっきりと物を言わなければ伝わらない。 日本語を話すときのように、「すみません」を連発すれば、人格を疑われるし、全て自分のせいにされてしまう。誤ると言うことは、それ即ち、非を認めることとなるのだ。日本のように、「すみません」は決して会話の潤滑油になったりしない。 私もどちらかと言うと、日本語では仕事のときもかなりあいまいに話しているし、しっかりと人の話も聞くが、なぜか、英語になると、人の話は最後まで聞かずに自分の意見を話し出すわ、絶対の謝らないわ、かなり性格が悪くなる。 これも英語の所為よ、私自身は性格はいいわよ、とまるで言い訳がましい。 英語で話と本性が出るという噂もあるが…。 英語と言う言語自体が、はっきり言わないと成立しない言語だなとしみじみ思う。やはり、英語を話すテクニックも必要だが、何より、話すことがあるほうが大事だなと思う。 今日もアンテナ張り巡らしてます。
私は結構、いえ、かなりお酒がすきなのだで、イギリスに行くと、パブには必ず行きたい。ただ、場所を間違っちゃうと、フットボール中継が延々とされていて、二の腕にタトゥーのあるお兄さんやおっさん達の溜まり場のようなパブに行ってしまうので、吟味するのも大変である。
そこへ行くと、ロンドンのシティー(日本でいう、大手町あたりか?)周辺にあるパブはビジネスマンや、観光客をあいてにしているところも多いので安心していける。あ、ちなみに有名なセント・ポール大聖堂があるのも、シティーの入り口である。そして、その近くには、何段にもなっているウェディングケーキのモデルになった教会もある。尖塔がモデルになったらしい。 そして、そのセント・ポールの近くに表題のパブがある。なんだか古英語のような店の名で、由緒正しそうだが、確かに由緒正しいパブなのだ!Ye Olde Cheshire Cheese!! ここはあの、文豪ディケンズが通っていたパブなのである。なので、観光客ももちろん多い。私が行った時も、観光客の予約が入っているとか何とか言っていたが、それでも何とか入って食事をした。パブとはいえ、フィッシュ&チップスや、ジャケットポテト(皮付きポテトが丸ごと一個出てくる)、ローストビーフなどの暖かい食事を出してくれるパブも少なくない。もちろんそんなもの全くおいてなく、crisps(米語で言うpotato chips)しか置いてないところもたくさんある。 話がそれたが、私が行ったとき、ディケンズが好んで座っていたと言われる席に座った。ディケンズに感動した私は、その旅行でThe Two Cities(二都物語)を本屋で購入したが、あまりの難しさに、めまいがして、2ページで止めてしまった。 古いパブの雰囲気は、私がイギリスの中で、最も好きな雰囲気の一つだ。 そこでハーフパイントのギネスを飲む…。ああ、至福の時。
私の座右の書のひとつに、沢木耕太郎著の「深夜特急」がある。もう二年ほど読んでいない。というか、封印しているのだ。
これは若き日の沢木氏が香港からインドに渡り、ユーラシア大陸をバスで横断し、ロンドンまで行く話である。途中で彼は、タリバン以前の平和なアフガニスタンにも立ち寄っていて、非常に興味深い。旅の最後に沢木氏が、ロンドンのトラファルガーの郵便局に立ち寄るのだが、実際にその郵便局に行った時、なんだか妙に感動したのを覚えている。 大沢たかおが主演して、ドラマにもなったので、ご存知の方も多いだろう。 何故封印しているかと言うと、これを読んでしまうと無性にどこかに行きたくなるからなのだ!!! しかし!今日、ケーブルでその、大沢たかおがやっていたドラマをまた見ちゃいました! 半分ドキュメンタリー、半分ドラマ仕立ての不思議な感じのつくりで、結構好き。ドキュメンタリーかな?と思うのだが、大沢たかおは「沢木耕太郎」として旅をしている。 見た後は、激しく後悔…。 ああ、どこかに行きたい!!!!! 行ってる暇も金もないよ!!ぎゃ~~~~~!!!
今日、関東地方は冷たい雨が降っている。もしかしたら夜には雪になるかも。そういう歌があったなあ。あ、あれはクリスマスか。
で、私はこの寒い中を朝もはよから英会話に。話したいことは山ほどあれど、言葉がなかなか出てこない。いざ出てきても、明らかに文法が間違っているのが自分でもわかるのだが、それを頭で修正しながら喋るなんて芸当は出来ないので、もう、めちゃめちゃな英語である。自分自身にイライラが募り、もしもその場にちゃぶ台があれば、間違いなくひっくり返しているであろう。英会話学校にちゃぶ台はないので、よかった。いつもいつも、レッスンが終わった後は自己嫌悪。一体何年英語を勉強しているのだろう、なんで言葉が出てこないのだろう。私の勉強方は間違っているのだろうか。もっと努力をしなければ!!!よし、帰ったら、勉強するぞ!!頑張るぞ!! だかしかし、スクールを出る頃には、もうすっかり反省したことを忘れてしまう。鳥頭か、私は! 今日は、レッスンの後、フラフラとバーゲンへ!!!!日ごろあまり服を買ったりしない(できない)私も、今日はちょっとお財布の紐を緩めてお買い物(はぁと)…と思ったら!!!! なんだか、全体的に、実用的な服が少ない気がするのはきのせいだろうか??パンツにリボン??そんなものいらねぇ!!!なんで冬物なのに半そでなんだよ!!ノースリーブなんだよ!!なんで冬に着るのに、そんなに襟が開いてるんだよ!!こんな身体を一年中人前に晒せと言うのか???くそー暖房が憎い! しかも、近年、洋服のサイズはどんどん小さくなっている気がする。私が巨大化している、という説もあるし、それはもっともなのだが、それにしても、服自体がだんだんタイトになってきている!みんなありえないくらいに小さい。それはMじゃないだろう!と心の中で突っ込んでいたりする。特に、コートなどの上着類。これが小さい!!上にはおるものだからもうちょっと余裕があってもいいだろうと思うのだが、どれもこれも超タイト。私がデブなだけかと思ったが、今日、となりでコートを試着していた女の子が、「小さい・・」とつぶやいていた。「そうだよね、ちいさいよね~」と思わず肩を叩きたかった。いや・・・その子だって普通に細い子だったのだ。 今のちょっとおしゃれな服は、「デブは着るな!!!」と暗に言っている。うむむ・・。 バックも欲しかったが、どうも、口全体がファスナーなどでしっかりしまるタイプは少なくて、断念。電車の中で中身が見え隠れするのって、私には怖くてダメ。 と言うわけで、めぼしいものはあまりなく、返ってきた。 あ、でも24000円のコートを8000円でGETした。嬉しい(結局買ったんかい!!!)。
言葉と言うものは、特にその言葉が公用語となっている国に暮らさなくても、充分自分の学習とその努力によって習得できるものと私は思っている。
何よりの証拠に、何年外国にいても、その国の言葉を覚えない人だっているのだ。やる気がなければ、例えその国の公用語ですら覚えられないのだ。逆に、やる気になれば言葉は何処でだって覚えられる。生憎、私はやる気がなかったため自分自身をイギリスに投じてしまったが、ど根性が物を言う世界なんだな、語学学習の世界って。 しかし。やはりその国に行って実際使われているのを見聞きしないとわからないことも確かにある。「こんな言い回しがあったなんて!!!!」と、目からウロコな表現に出会うこともある。 初めて行ったイギリスで、ホストファミリーの子が、ミルクを私についでくれた。その時彼女はこう言った。 "Say when." その時、私の頭の中には、?マークが4762個くらい飛び交っていた。一体何を言っているのだ、この人は!!!私は余程アホ面をしていたのだろうか、何も答えない私に向かって、イライラした彼女の声が聞こえた。 「どのくらいいるの??」 その時、私は理解したのだ!Say when. とは、日本語で言えば、「どれくらい?」くらいの意味であることを。 それまでそんな言い回しを知らなかった私は、明らかにイライラしている彼女が全く気にならないほど感動していた。やっぱりイギリスに来てよかったなあと、心から思っていた。 一度知ってしまうと、その言葉が耳に飛び込んでくるもので、イタリアンのお店でパスタにチーズをかけてくれるお兄さんも "Say when" と言っていた。 しかし、である。 「whenと言いなさい」と言ってはいるが、もう必要ないときに、なんと言えばいいのだろうか?? 合図として"When"って言うのはちょっと間抜けっぽくて(いくら whenと言え、といわれていてもねぇ)、私はまだ言ったことがない。パスタにチーズがたくさんかかった時、お肉に胡椒がたくさんかかった時、私は"That's enough"とか、”It's OK"とか、適当に言っているが、本当は決まり言葉のようなものがあるのだろうか??
原書で読んでいるda Vinci Code。
先日、今まさに最後の1ページを読んでいる外国人に電車の中で遭遇して、もう少しで 「それ、面白かったすか?」と聞いてしまうアヤシイ人になるところだった。 やっとお話が動き出したところ(いや、もしかするとずっと前から動いていたのかもしれないが)で、先を読むのが楽しくなってきた。 しかし、相手は英語である。これはタイトルどおり、ダ・ヴィンチや、宗教のことが題材になっている話だ。キリスト教のことなんて、新・旧約聖書の話くらいしかわからない。しかも英語でそんなテクニカルターム(と言っていいのだろうか)に遭遇しても、もう笑ってとばし読みするしかないのだ!そして何とか後でつじつまを合わせる! 英語でテレビを見ているときなどもしみじみ思うのだが、理解するためには45%の理解力と55%の想像力が必要なのだ!!!わからないところは想像を膨らませ何とかつなげていく!!これしかない!! ウィーク・デイはさすがにこんなヘビーな本(内容ではなく、語彙的に)を読む気力はないので、週末だけになってしまっている。 さあ、次は読後報告だ。 いつになるんだろう??
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